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ホーム > 幸せ研ニュース > 読書会・セミナー > 【音声講座受付中】第87回「幸せと経済と社会について考える読書会」 『ネガティブ・ケイパビリティ』を読む会

2019.03.19
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【音声講座受付中】第87回「幸せと経済と社会について考える読書会」

『ネガティブ・ケイパビリティ』を読む会

20190312.jpg【第87回】

日 時:2019年3月12日(火)


課題書:『ネガティブ・ケイパビリティ』

(著:ティエン・ツォ/ゲイブ・ワイザード

 


本読書会は音声と資料をご自身のパソコンにダウンロードしていただくことが可能です。

いつでもどこでも、ご自身のペースに応じて学んでみませんか。

ご希望の際は事務局までお申し込みください。


ネガティブ・ケイパビリティ(negative capability)とはもともと、詩人のジョ
ン・キーツが「不確実なものや未解決のものを受容する能力」として使ったそう
です。精神科医であり作家でもある帚木蓬生さんが「答えのでない事態に耐える
力」として、この大事だけど今の世の中ではないがしろにされているこの力につ
いて、さまざまな角度から解き明かします。

この世の中、すぐに答えが出るなら過ごしやすいでしょうけど、実際はそうでは
ないですよね。不合理もある、不条理もある、そんな世の中をそれでもしなやか
にたくましく生きていく上で、鍵を握る「ネガティブ・ケイパビリティ」につい
て知り、考えてみませんか? 私がずっと大事にしてきた「レジリエンス」にも
通ずるものであり、個人はもちろん、組織や社会にも当てはめて考えてみたいと
思います。ご参加をお待ちしています!

枝廣淳子

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講師

枝廣淳子(幸せ経済社会研究所所長、大学院大学至善館教授)

 

本読書会はSDGsプランニングチーム「POZI」(株式会社東急エージェンシー内)との共催で開催しました

 

読書会参加者にいただいたコメント 

■日々、もっと意識して自分の心の動きに耳を澄ましていきたい

■答えのない(と思われる)概念について自分の言葉で表現することの難しさと、伝わった(であろう)実感を感じられて非常に勉強になりました。

■一人で読んで、自分なりに解釈してそこで完結してしまうところが、他人の解釈、他人の意見を共有することができて勉強になった。

■「ネガティブ・ケイパビリティの鍛え方」が実践的でよかった

 

お申し込みについて

■受講料

3,000円(税別)
※学生(除く企業の社会人学生)の方は1,500円(税別)です

■お送りするもの
・音声(MP3)
・講義資料(PDF)

※いずれもメールでダウンロードのご案内をさせていただきますので、インターネット環境をご準備ください。郵送でのお届けはございません。

■お申し込み方法
下記の項目をお書き添えのうえ、Inquiry@ishes.org まで、メールでご送信ください。

受付確認後、お振り込み口座をお知らせいたします。
入金確認をさせていただきましたら、ダウンロードのご案内をさせていただきます。
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件名:第○回読書会の音声受講を申込みます
お名前:
メールアドレス:
お電話番号:
※学生受講の有無
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【備考】
※お申し込み後、一週間たちましても返信が届かない場合は、インターネットの送受信にトラブルがあることも考えられますので、ご一報いただきますようお願い申し上げます。

 

これまで開催した読書会

こちらをご覧ください

 

お問い合わせ

幸せ経済社会研究所 (有限会社イーズ内)
Tel: 03-5846-9841  Fax: 03-5846-9665
E-mail: Inquiry@ishes.org

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