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2019.12.13
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【音声講座受付中】第96回「幸せと経済と社会について考える読書会」

『人口減少社会のデザイン』を読む

20191212.jpg【第96回】

日 時:2019年12月12日(木)

課題書:『人口減少社会のデザイン』

(著:広井良典)

 


本読書会は音声と資料をご自身のパソコンにダウンロードしていただくことが可能です。

いつでもどこでも、ご自身のペースに応じて学んでみませんか。

ご希望の際は事務局までお申し込みください。


今回は、広井良典先生の「人口減少社会のデザイン」を取り上げます。

私自身もいくつかの地域でまちづくりのお手伝いをさせていただき、地方創生や
地元経済というテーマでお話しする機会も多くいただいています。今後の地域社
会を考える上で「人口減少にどう向き合うか」は大きなポイントです。

いまだに「人口が減らない」ことを前提としたまちづくりを続けているところも
少なくありません。人口減少と向き合うことは、不安を喚起する恐いことでしょ
うし、これまでどおりが続けられないという痛みをどう受け入れるかは、政治家
や行政にとって、できたら取り上げたくない課題なのかもしれません。

しかし、人口減少が避けられないのであれば、「スマートな減少」を考えたいと
思っていますし、まちづくりのお手伝いでもそのような取り組みを呼びかけてい
ます。

広井先生の「人口減少社会のデザイン」は、人口減少社会の日本や世界、地域に
とっての意味や、人類史上の位置づけ、福祉や死生観など、幅広い観点から、
「人口減少に正しく向き合う」ためのヒントや切り口がたくさんあります。

ぜひ一緒に学び、考え、1つでも2つでも、まちづくりや今後の地域・日本を考え
る上で役に立つものを手に入れましょう! お待ちしています。

(枝廣 淳子)

P1080847.JPG

講師

枝廣淳子(幸せ経済社会研究所所長、大学院大学至善館教授)

 

本読書会はSDGsプランニングチーム「POZI」(株式会社東急エージェンシー内)との共催で開催しました

 

読書会参加者にいただいたコメント 

■問題の根底にある事について気づかされました。

■高齢者のUIターンは地方にとって迷惑な気がしたが、お金がついてくるなら、少し話も変わるだろう。

■一応通読はしましたが、十分読み込めていない部分も多く、改めて勉強になりました。

■人口減少の世の中でも社会はいろいろな方法があり、今までの経済成長を目標とするのが意味がないことを学んだ。

お申し込みについて

■受講料

3,000円(税別)
※学生(除く企業の社会人学生)の方は1,500円(税別)です

■お送りするもの
・音声(MP3)
・講義資料(PDF)

※いずれもメールでダウンロードのご案内をさせていただきますので、インターネット環境をご準備ください。郵送でのお届けはございません。

■お申し込み方法
下記の項目をお書き添えのうえ、Inquiry@ishes.org まで、メールでご送信ください。

受付確認後、お振り込み口座をお知らせいたします。
入金確認をさせていただきましたら、ダウンロードのご案内をさせていただきます。
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件名:第○回読書会の音声受講を申込みます
お名前:
メールアドレス:
お電話番号:
※学生受講の有無
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【備考】
※お申し込み後、一週間たちましても返信が届かない場合は、インターネットの送受信にトラブルがあることも考えられますので、ご一報いただきますようお願い申し上げます。

 

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お問い合わせ

幸せ経済社会研究所 (有限会社イーズ内)
Tel: 03-5846-9841  Fax: 03-5846-9665
E-mail: Inquiry@ishes.org

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