幸せ研の活動について

運営体制とアドバイザー

「幸せ経済社会研究所」は、枝廣淳子が代表を務める有限会社イーズ内に設立されています。

「幸せ経済社会研究所」事務局

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2017年12月25日より下記に移転いたしました。
〒111-0053
東京都台東区浅草橋1丁目19-10
PF浅草橋ビル 5F(有限会社イーズ内)
アクセス

TEL:03-5846-9841
FAX:03-5846-9665

E-mail:inquiry(アット)ishes.org

幸せ経済社会研究所 所長

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枝廣淳子(えだひろじゅんこ)

大学院大学至善館教授
環境ジャーナリスト、翻訳家
有限会社イーズ代表取締役
有限会社チェンジ・エージェント取締役会長

東洋と西洋の知の融合研究所 主席研究員
日本学術会議 連携会員
「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表

東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境ジャーナリストとして2つの会社を経営する傍ら、講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝えること、つなげること」による行動変容と広げるしくみづくりを研究。幸せ/経済/社会の関係性を統合的に考え、働きかけていくために、ブータンのGNHや欧州を中心とした脱経済成長の研究や実践などをとりあげる「本当の幸せと持続可能性を考える連続講座」「"成長"を考え直す世界の動きについての勉強会」などを主宰。

主な著書に、「アニマルウェルフェアとは何かー倫理的消費と食の安全」(岩波書店)、「地元経済を創りなおすー分析・診断・対策」(岩波新書)、「『エコ』を超えて―幸せな未来のつくり方」(海象社)、「エネルギー危機からの脱出」(ソフトバンククリエイティブ)、「地球のなおし方」(共著・ダイヤモンド社)、主な訳書に「不都合な真実」(ランダムハウス講談社)、「不都合な真実2」(実業之日本社)、「成長の限界 人類の選択」(ダイヤモンド社)、「つながりを取りもどす時代へ―持続可能な社会をめざす環境思想」(大月書店)など多数。

幸せ経済社会研究所 研究員

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新津尚子(にいつなおこ)

武蔵野大学非常勤講師

東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻 博士後期課程修了〔博士(社会学)〕。 共著書に『社会がみえる社会学』(2015年/北樹出版)、『呪術意識と現代社会―東京都二十三区民調査の社会学的分析』(2010年/青弓社)など。幸 せ経済社会研究所では、「世界・日本の幸せニュース」の編集や、社会調査(アンケート調査)などを主に担当している。

<講師・講演実績>

2015年2~3月  講師

ローカル・レスポンシブル・コンシューマー
(地域に根ざした責任ある消費者)」勉強会
(ジャパン・フォー・サステナビリティ主催)

2016年1月  講演

「縮小社会における幸せとはー就活生の動向にみるCSR情報の重要性」
(2015 年度 もったいない学会第2 回学術事例大会)

2016年8月  講師

プレ就活生に送る『しあわせに働くための企業選びと働き方講座』
(港区港区立男女平等参画センター「リーブラ」主催)

2017年1月  講師

漏れバケツ理論(地域経済の循環効果)・自治体の幸福度指標
(緑の党主催「自治体議員バックアップセミナー」第8回)

2017年4月  講演

「地域経済と社会について」(漏れバケツ理論と海外の事例等)
(コワーキングスペース チガラボ主催「チガラボTalk」)

2017年11月  講師

卵と肉はどのように作られているのか (アニマルウェルフェア)
(暮らしを考える会主催)

2018年7月  講師

変化する社会と人々の「幸せ」:高度経済成長期から現在まで
きのえね会

 

アドバイザー

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デニス・L・メドウズ 氏
インタラクティブ・ラーニング研究所代表

メッセージ

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アラン・アトキソン 氏
コンサルティング会社「アトキソン・グループ」設立者、代表

メッセージ

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広井 良典 氏
京都大学こころの未来研究センター教授

メッセージ

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草郷 孝好 氏
関西大学社会学部社会システムデザイン専攻教授

メッセージ

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ダショー・カルマ・ウラ 氏
国立ブータン研究所所長

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ティム・ジャクソン 氏
英国サリー大学教授

海外アウトリーチパートナー

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(2011年1月~2018年7月)
ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)

http://www.japanfs.org/


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