


【音声受講受付中】第166回幸せと経済と社会について考えるオンライン読書会
『多様性とどう向き合うか』を読む
【第166回】
日 時:2026年2月20日(金)
課題書:『多様性とどう向き合うか』(著:岩渕功一)
本読書会は音声と資料をご自身のパソコンにダウンロードしていただくことが可能です。いつでもどこでも、ご自身のペースに応じて学んでみませんか。
ご希望の際は事務局までお申し込みください。
2月は、岩渕功一氏の、『多様性とどう向き合うかー違和感から考える』を、課題書に取り上げます。
いま、「多様性」が大事だと言われていますが、私たちは多様性との付き合い方、多様性を力にする対話の作法をしっかりと持っていないので、多様性が力ではなく混乱をもたらしているのではないかと、私は思っています。
そのため、多様性を力にするための対話の力を身に着けたいと思っています。
1月課題書の『対立を超える日々の実践』(著:アダム・カヘン)の本もそうですが、対話に関する書籍をこれまで続けて読んできています。
今回の課題書は、そもそも多様性とは何なのか、どう向き合ったらよいか、というところから考えていきます。
これまで「DEIが大事」と言ってきたのに、アメリカなどでは「反DEI」の動きも出てきています。「多様性」が社会や企業・組織を豊かにする・解決するといった肯定的な語りが前面に出され、本来の差別・不平等の解消の取り組みといった重要なことを見えにくくして、切り離されてしまっていないかと問う批判的な考察も不可欠であり、問い続けていくことが重要だと、本書では書かれています。
多様性と向き合っていくときに、いろいろ考えておきたいなと思って選びました。
みなさんは、「多様性」とどのように向き合っていますか、または、どう向き合っていきたいと思っていますか。
ぜひ、一緒に「多様性」についてじっくりと対話をしながら、考えてみませんか。
枝廣淳子
講師
枝廣淳子(幸せ経済社会研究所所長、大学院大学至善館副学長、教授)
読書会参加者にいただいたコメント
■ディスカッションで自分の感じ方ではなかった「多様性」のとらえ方を知ることができたこと
■「多様性は大事」を当たり前として過ごしていたことを、あらためて前提から言葉にしていったことで、面白い観点がたくさん発見できました。みんなで問いに向き合うって楽しいなと思いました。
■読書会では、自身の日頃の関心事に対し様々な知見が得られました。
■講師の説明がとても分かりやすかったので、自分の読解で自信のもてなかったところなどを確認できました
お申し込みについて
■受講料
2,200円(税込)
■お送りするもの
・音声(MP3)
・講義資料(PDF)
※受講料には書籍代は含まれておりません。
※動画配信ではありませんので予めご了承ください。
※いずれもメールでダウンロードのご案内をさせていただきますので、インターネット環境をご準備ください。郵送でのお届けはございません。
■お申し込み方法
下記の項目をお書き添えのうえ、Inquiry@ishes.org まで、メールでご送信ください。
受付確認後、お振り込み口座をお知らせいたします。
入金確認をさせていただきましたら、ダウンロードのご案内をさせていただきます。
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幸せ経済社会研究所 (有限会社イーズ内)
E-mail: Inquiry@ishes.org
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