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2019.07.09
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【音声講座受付中】第92回「幸せと経済と社会について考える読書会」

『ドーナツ経済学が世界を救う』を読む

20190830.jpg【第92回】

日 時:2019年8月30日(金)

課題書:『ドーナツ経済学が世界を救う』

(著:ケイト・ラワース)

 


本読書会は音声と資料をご自身のパソコンにダウンロードしていただくことが可能です。

いつでもどこでも、ご自身のペースに応じて学んでみませんか。

ご希望の際は事務局までお申し込みください。


「ドーナツ経済」って? どうやったらドーナツ屋さんが儲かるか?という本ではありませんよー(^^; 著者のケイト・ラワースが提唱している Doughnut Economyはしばらく前から国際会議や海外ネットワークでは頻繁に使われている考え方です。私たち人類は、貧困を克服して豊かにならなくてはならないけど、同時に、地球の限界を超えてもいけない。その2つの「超えてはならない」境界線に挟まされた、ドーナツの中身の範囲でじょうずに経済を運営していかなくてはならない、というものです。環境問題と社会問題を同時に解決する経済――SDGsに関心のある方にとっての"必読書"です。

数年前のバラトン合宿にケイトが参加し、この議論をしてから、日本にも紹介したいと思っていました。日本ではほとんど知られていないので......。ようやく著書が日本語で読めるようになりましたので、幸せ研の読書会でも取り上げます。しっかりした理論とデータに裏付けられ、具体的な対策も提示されている「ドーナツ経済」について学び、一緒に考えてみましょう! 
(枝廣 淳子)

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講師

枝廣淳子(幸せ経済社会研究所所長、大学院大学至善館教授)

 

本読書会はSDGsプランニングチーム「POZI」(株式会社東急エージェンシー内)との共催で開催しました

 

読書会参加者にいただいたコメント 

■この本全体をバランス良く理解できました。wsの中でグループで考える・意見を出し合うことで発見を得ました。

■定常状態で人が満足できるか。持続可能な環境負荷がない経済成長が現実的に目指す姿ではないでしょうか。

■本の内容を総括し、自分のモノ(知識)に近づいた。同じ考えの人と共感もあった。

■分配・分かち合いの価値観は、結構いろいろなところで具体化され始めていることに気づかされました。

■さまざまなワークを通して、発想の転換(思考の活性化)ができた

 

お申し込みについて

■受講料

3,000円(税別)
※学生(除く企業の社会人学生)の方は1,500円(税別)です

■お送りするもの
・音声(MP3)
・講義資料(PDF)

※いずれもメールでダウンロードのご案内をさせていただきますので、インターネット環境をご準備ください。郵送でのお届けはございません。

■お申し込み方法
下記の項目をお書き添えのうえ、Inquiry@ishes.org まで、メールでご送信ください。

受付確認後、お振り込み口座をお知らせいたします。
入金確認をさせていただきましたら、ダウンロードのご案内をさせていただきます。
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件名:第○回読書会の音声受講を申込みます
お名前:
メールアドレス:
お電話番号:
※学生受講の有無
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【備考】
※お申し込み後、一週間たちましても返信が届かない場合は、インターネットの送受信にトラブルがあることも考えられますので、ご一報いただきますようお願い申し上げます。

 

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お問い合わせ

幸せ経済社会研究所 (有限会社イーズ内)
Tel: 03-5846-9841  Fax: 03-5846-9665
E-mail: Inquiry@ishes.org

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